今日のおみくじ
箱をタップして引く
今日のおみくじで、今日の運勢を占ってみませんか。
箱をタップするだけ。登録もインストールもいりません。
大吉が出ても、凶が出ても
おみくじは、これからを決めるものではありません。書かれているのは今日をどう過ごすかのヒントです。 凶が出たら「気をつけて過ごそう」の合図くらいに受け取って、気楽に引いてみてください。
おみくじの運勢の順番
当サイトでは大吉・中吉・小吉・吉・末吉・凶・大凶の7段階で、実際の神社の出現比率に近い確率で引いています。 ただし順番に全国共通の決まりはありません。「吉」を中吉より上に置く神社もあり、大凶を入れない神社も多くあります。
- 大吉だいきち
- 最もよいとされる運勢。ただし「これ以上は下がるだけ」と戒める見方もあり、慢心しないことが説かれます。
- 中吉ちゅうきち
- よい運勢。物事が穏やかに進むとされます。
- 小吉しょうきち
- 小さなよいことがある運勢。ゆっくり進めるとよいとされます。
- 吉きち
- よい運勢。神社によっては中吉より上に置くこともあります。
- 末吉すえきち
- 今はまだでも、これからよくなっていくとされる運勢。
- 凶きょう
- 気をつけて過ごすようにという助言。これから慎めばよくなるという受け取り方が一般的です。
- 大凶だいきょう
- 最も慎むべきとされる運勢。置いていない神社も多くあります。
7つの項目の読み方
運勢の大小より、こちらのほうが日々の参考になります。「待人」のように、字面から意味を取りにくい項目もあります。
- 願望がんもう・ねがいごと
- 今かなえたいと思っていることが、どう進むか。
- 恋愛れんあい
- 人との縁について。相手がいる場合もこれからの出会いも含みます。
- 待人まちびと
- 自分によい影響をくれる人。恋人に限らず、仕事や助けをもたらす人を指します。
- 商売しょうばい
- 仕事やお金のやりとり全般。取引や売り買いの見通し。
- 旅行りょこう
- 出かけること全般。移動や外出で気をつける点。
- 学問がくもん
- 勉強や試験、学びごとの進み具合。
- 健康けんこう
- 体の調子。おみくじによっては「病気」と書かれます。
引いたあと、結ぶ?持ち帰る?
どちらでも構いません。境内の木や結び所に結ぶのは「神さまとの縁を結ぶ」という意味からきた習わしで、 凶を利き手と反対の手で結ぶと吉に転じる、という言い伝えもあります。
一方で、おみくじは神さまからの手紙と考えられてきました。 持ち帰って財布や手帳に入れ、ときどき読み返すのも本来のかたちです。処分したくなったら、次の参拝のときに納めれば大丈夫です。
なお、木の枝に結ぶと木を傷めてしまうため、専用の結び所が用意されている神社ではそちらに結んでください。
おみくじはどこから来たのか
もともとは、国の後継ぎや神事を決めるときに神さまの意思をうかがう「くじ」でした。 今のように個人の運勢を占う形になったもとをたどると、平安時代の僧・元三大師(がんざんだいし)に由来するとされる観音籤(かんのんくじ)に行きつきます。漢詩で吉凶を示す形式で、今もこの流れをくむおみくじが多くあります。
そのため、おみくじは神社だけのものではありません。お寺にもあります。 神社は神さまの、お寺は仏さまの言葉として受け取る、という違いがあるだけで、読み方は同じです。
引く前に手水で手と口を清め、参拝を済ませてから引くのが丁寧とされています。とはいえ厳しい決まりではないので、気持ちが向いたときに引けば十分です。
よくある質問
今日のおみくじは無料で引けますか?
無料です。会員登録もアプリのインストールも必要ありません。箱をタップするだけで今日の運勢が出ます。何度でも引けます。
おみくじの運勢の順番は?
一般的には大吉・中吉・小吉・吉・末吉・凶・大凶の順とされますが、神社によって並びが異なります。当サイトでは大吉・中吉・小吉・吉・末吉・凶・大凶の7段階で、実際の神社の出現比率に近づけた確率で引いています。
凶が出たらどうすればいいですか?
凶は「これから気をつければ良くなる」という助言と受け取るのが一般的です。神社では凶のおみくじを境内の木や指定の場所に結んで帰る習わしがありますが、持ち帰って読み返しても構いません。
毎日引いてもいいですか?
回数の決まりはありません。神社でも「一日一回」といった規定はなく、気持ちを新たにしたいときに引くものとされています。当サイトのおみくじも何度でもご利用いただけます。
何がわかりますか?
今日の運勢(大吉〜大凶)、願望・恋愛・待人・商売・旅行・学問・健康の7項目、そして開運のラッキーアイテム・場所・人物・色と、慎むべき事柄がわかります。