2026年の仏滅
2026年に仏滅(ぶつめつ)にあたる日を月別に一覧にしました。
2026年の仏滅
60日
うち土日
17日
式や引っ越しの候補になりやすい日
六曜の位置づけ
凶
六曜の中で最も凶とされ、祝い事を避ける日。
もとは「物滅」と書き、物が一度滅んで新たに始まる日と解されていました。祝い事は避けられる一方、「これまでを断ち切って再出発する日」と捉えて、あえて開業日や引っ越し日に選ぶ考え方もあります。式場が割引を設定していることが多く、費用を抑えたい場合の選択肢になります。
月別の一覧
1月(5日)
6日(火)12日(月)18日(日)23日(金)29日(木)
2月(5日)
4日(水)10日(火)16日(月)20日(金)26日(木)
3月(5日)
4日(水)10日(火)16日(月)21日(土)27日(金)
4月(6日)
2日(木)8日(水)14日(火)18日(土)24日(金)30日(木)
5月(5日)
6日(水)12日(火)17日(日)23日(土)29日(金)
6月(4日)
4日(木)10日(水)20日(土)26日(金)
7月(5日)
2日(木)8日(水)18日(土)24日(金)30日(木)
8月(5日)
5日(水)11日(火)16日(日)22日(土)28日(金)
9月(5日)
3日(木)9日(水)13日(日)19日(土)25日(金)
10月(6日)
1日(木)7日(水)11日(日)17日(土)23日(金)29日(木)
11月(5日)
4日(水)9日(月)15日(日)21日(土)27日(金)
12月(4日)
3日(木)14日(月)20日(日)26日(土)
仏滅に向くこと・避けること
向くとされること
- ・法要
- ・断捨離・整理
- ・費用を抑えた式
避けるとされること
- ・結婚式・入籍
- ・開店祝い
- ・納車
六曜の並び方
六曜は旧暦の「月+日」を6で割った余りで決まります。新暦のカレンダーの上では、 旧暦の月が変わる日に並びが飛ぶため、規則的に6日周期にはなりません。 日ごとの六曜は日本の伝統暦カレンダーで確認できます。
六曜は江戸時代以降に広まった暦注で、宗教的な裏付けはありません。 神道・仏教のいずれにも六曜の教義はなく、寺社によっては六曜を用いない立場をとっています。 日取りの参考としてご利用ください。