2026年の先勝
2026年に先勝(せんしょう)にあたる日を月別に一覧にしました。
2026年の先勝
60日
うち土日
20日
式や引っ越しの候補になりやすい日
六曜の位置づけ
半吉
「先んずれば勝つ」。午前が吉、午後は凶とされる日。
急ぐこと・先手を打つことが良いとされます。吉とされるのは午前中で、午後2時から6時ごろは凶とされるため、行事を入れるなら午前に設定します。訴訟や勝負事に良い日ともされてきました。
月別の一覧
1月(5日)
3日(土)9日(金)15日(木)20日(火)26日(月)
2月(5日)
1日(日)7日(土)13日(金)17日(火)23日(月)
3月(5日)
1日(日)7日(土)13日(金)24日(火)30日(月)
4月(4日)
5日(日)11日(土)21日(火)27日(月)
5月(5日)
3日(日)9日(土)15日(金)20日(水)26日(火)
6月(6日)
1日(月)7日(日)13日(土)17日(水)23日(火)29日(月)
7月(5日)
5日(日)11日(土)15日(水)21日(火)27日(月)
8月(6日)
2日(日)8日(土)13日(木)19日(水)25日(火)31日(月)
9月(4日)
6日(日)16日(水)22日(火)28日(月)
10月(4日)
4日(日)14日(水)20日(火)26日(月)
11月(6日)
1日(日)7日(土)12日(木)18日(水)24日(火)30日(月)
12月(5日)
6日(日)11日(金)17日(木)23日(水)29日(火)
先勝に向くこと・避けること
向くとされること
- ・午前中の契約・手続き
- ・急ぎの用事
避けるとされること
- ・午後からの祝い事
六曜の並び方
六曜は旧暦の「月+日」を6で割った余りで決まります。新暦のカレンダーの上では、 旧暦の月が変わる日に並びが飛ぶため、規則的に6日周期にはなりません。 日ごとの六曜は日本の伝統暦カレンダーで確認できます。
六曜は江戸時代以降に広まった暦注で、宗教的な裏付けはありません。 神道・仏教のいずれにも六曜の教義はなく、寺社によっては六曜を用いない立場をとっています。 日取りの参考としてご利用ください。