2030年の仏滅
2030年に仏滅(ぶつめつ)にあたる日を月別に一覧にしました。
2030年の仏滅
62日
うち土日
15日
式や引っ越しの候補になりやすい日
六曜の位置づけ
凶
六曜の中で最も凶とされ、祝い事を避ける日。
もとは「物滅」と書き、物が一度滅んで新たに始まる日と解されていました。祝い事は避けられる一方、「これまでを断ち切って再出発する日」と捉えて、あえて開業日や引っ越し日に選ぶ考え方もあります。式場が割引を設定していることが多く、費用を抑えたい場合の選択肢になります。
月別の一覧
1月(5日)
3日(木)8日(火)14日(月)20日(日)26日(土)
2月(5日)
1日(金)6日(水)12日(火)18日(月)24日(日)
3月(6日)
2日(土)6日(水)12日(火)18日(月)24日(日)30日(土)
4月(5日)
4日(木)10日(水)16日(火)22日(月)28日(日)
5月(5日)
2日(木)8日(水)14日(火)20日(月)26日(日)
6月(5日)
6日(木)12日(水)18日(火)24日(月)30日(日)
7月(5日)
5日(金)11日(木)17日(水)23日(火)29日(月)
8月(6日)
2日(金)8日(木)14日(水)20日(火)26日(月)31日(土)
9月(5日)
6日(金)12日(木)18日(水)24日(火)28日(土)
10月(5日)
4日(金)10日(木)16日(水)22日(火)27日(日)
11月(5日)
2日(土)8日(金)14日(木)20日(水)30日(土)
12月(5日)
6日(金)12日(木)18日(水)24日(火)29日(日)
仏滅に向くこと・避けること
向くとされること
- ・法要
- ・断捨離・整理
- ・費用を抑えた式
避けるとされること
- ・結婚式・入籍
- ・開店祝い
- ・納車
六曜の並び方
六曜は旧暦の「月+日」を6で割った余りで決まります。新暦のカレンダーの上では、 旧暦の月が変わる日に並びが飛ぶため、規則的に6日周期にはなりません。 日ごとの六曜は日本の伝統暦カレンダーで確認できます。
六曜は江戸時代以降に広まった暦注で、宗教的な裏付けはありません。 神道・仏教のいずれにも六曜の教義はなく、寺社によっては六曜を用いない立場をとっています。 日取りの参考としてご利用ください。