2030年の友引
2030年に友引(ともびき)にあたる日を月別に一覧にしました。
2030年の友引
61日
うち土日
21日
式や引っ越しの候補になりやすい日
六曜の位置づけ
半吉
「友を引く」とされ、慶事には良く、葬儀は避ける日。
朝と夕が吉、正午前後が凶とされます。喜びが友に及ぶとして結婚式には好まれる一方、「友を(あの世に)引く」と読み替えられ、葬儀・告別式は避けるのが通例です。この日を休業日にしている火葬場が多いため、実務上も葬儀が組めないことがあります。通夜は友引でも行われます。
月別の一覧
1月(6日)
1日(火)6日(日)12日(土)18日(金)24日(木)30日(水)
2月(5日)
4日(月)10日(日)16日(土)22日(金)28日(木)
3月(5日)
4日(月)10日(日)16日(土)22日(金)28日(木)
4月(4日)
8日(月)14日(日)20日(土)26日(金)
5月(5日)
6日(月)12日(日)18日(土)24日(金)30日(木)
6月(5日)
4日(火)10日(月)16日(日)22日(土)28日(金)
7月(6日)
3日(水)9日(火)15日(月)21日(日)27日(土)31日(水)
8月(5日)
6日(火)12日(月)18日(日)24日(土)29日(木)
9月(4日)
4日(水)10日(火)16日(月)22日(日)
10月(6日)
2日(水)8日(火)14日(月)20日(日)26日(土)31日(木)
11月(5日)
6日(水)12日(火)18日(月)24日(日)28日(木)
12月(5日)
4日(水)10日(火)16日(月)22日(日)27日(金)
友引に向くこと・避けること
向くとされること
- ・結婚式・入籍
- ・お祝いの贈り物
- ・引き出物の発送
避けるとされること
- ・葬儀・告別式
六曜の並び方
六曜は旧暦の「月+日」を6で割った余りで決まります。新暦のカレンダーの上では、 旧暦の月が変わる日に並びが飛ぶため、規則的に6日周期にはなりません。 日ごとの六曜は日本の伝統暦カレンダーで確認できます。
六曜は江戸時代以降に広まった暦注で、宗教的な裏付けはありません。 神道・仏教のいずれにも六曜の教義はなく、寺社によっては六曜を用いない立場をとっています。 日取りの参考としてご利用ください。